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HOME私の沖縄旅行物語(格安の部)さあ、常夏の島・沖縄旅をデザインするまた行きたい小さな旅・散策
商売繁盛、金運祈願投資と投資物件のはなし富裕層と貧困層
 
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 投資について   
平均株価が30,000円越え!株価のバブルで格差がさらに拡大する<210216>
有事には「金」がいいと言う!1,000円から、3,000円からと誘う<170907>
どうしても経済的に優位な人(富裕層)のほうが有利のような気がする<170615>
億を掴むセミナー/そこに参加する人と主催する人<170518>
超長寿社会における投資/長生きと老後の生活費<170518>
平均株価が30,000円越え!株価のバブルで格差がさらに拡大する
   
2月15日、日経平均株価が30,000円を超えた!
コロナで多くの企業が苦戦しているのに、不思議です。

世界的な金融緩和でカネ余り・・・そのお金が株式市場に集まっているようです。
で、億単位で稼ぐ「億り人」が増えているようです。

カネ余りは株式市場だけでなく、商品市場にも流れていると・・・
商品の価格は今後徐々に上がって行くことが予想できる。

豊かな人は株式市場や商品市場で億単位を稼ぐ、一方で働き場所を失って・・・
格差は、拡がるばかりです。

世間にお金をばらまく金融緩和は、いわゆる国民の借金!
どこかで借金の埋め合わせが必要になります。

まず、福祉予算の圧縮、医療費の上昇は覚悟する必要がある。
そして、税率を上げる。

富裕層に対する税率のアップは抵抗が多い。
税率を上げれば海外逃亡も増えます。

一方で、消費税は上げやすい。
被害者は貧困層です。

ですが、貧困層は抵抗をしない。
「消費税率のアップは、福祉予算を確保するため!」と、納得してしまう傾向があるからです。

コロナ禍における政府によるお金のバラマキ・・・
今後、国民が返さなければならないことを認識する必要がある。

格差拡大と借金の返済!

だからなのか、宝くじが売れている。
<210216>
有事には「金」がいいと言う!1,000円から、3,000円からと誘う
   
近くの国で頻繁にミサイルを飛ばし、水爆実験、原爆実験を行っている。
一部には、有事が現実なものになったという。

近隣の諸国は、有事を想定し、その迎撃や対応に奔走し、その対応に追われている。
自然災害ではないが、予測や予防は大切である。そのため、今までに無いような予算を計上する口実も現実的である。

推測は難しいが、どうも隣国は核やミサイルを持つことで自立を図っているようで、非核化はもはや空論のような様相になっています。

喧嘩は、いつもほんの些細なことから起きている。ちょっとした躓きが怖い。

さて、有事になれば「金」である。そのように言われている。
特に国を壊され、世界を転々としている人々からすれば、頼りになるのは「金」である。
彼らの経験や教えを活かすなら「金」である。

日本は、基本的には玉砕国家です。
最後には「なるようになれ!」と言う意識が強い。

別の言い方をすれば「苦難は時間が解決してくれる!」と。
日本は戦争に負けたが、一部には負けたことを認識していない人がいる。

神様が護ってくれているからです。
「生き延びる!」

「有事の金!」は、大陸的な考え方です。
いつも侵略される危険の中で生きてきたからです。

不思議なことに、日本では「金を持っていたから助かった!」と言う話はあまり聞かない。
いやほとんど聞かない。

金を持っていて、その後に隆盛を極めた人がいたのかもしれないが、少なくとも私は知らない。

もしかしたら、日本人には金より大切なものがあるのかもしれない。
そのように考えると、「有事の金!」に一喜一憂する必要がないような気がする。

さらに、もしかしたら「有事」を叫ぶことで、経済的な利益を得る人がいるのかもしれません。

貧乏人の妬みかな?
<170907>
どうしても経済的に優位な人(富裕層)のほうが有利のような気がする
   
何度も似たようなことを書いているが、投資のことを考えると、どうしても経済的に余裕がある人の方が有利のような気がする。

経済的に余裕がある人、いわゆる富裕層の方が投資ではいろいろ有利に働く。
そんなことはほとんどの人が知っているはず・・・。

それなのに、意外にも富裕層になろうとはしない。
怠け者なのか、諦めてしまったのか、とても不思議です。

国の借金がもう少しで1,100兆円になろうとしている。
この数字は、毎年5%から7%程度が増えている勘定になる。

このことを逆に考えると、自分たちが持っている金融資産の価値は毎年5%から7%程度低下していることになる。

国の借金は国民の借金だからです。
金融機関に預けても1年定期で金利は、0.01%、利息が無いのとあまり変わらない。

賃金が毎年5%から7%程度増えているのであれば帳消しですが、どうでしょう!
こんな社会おかしいですよ!

経済の話ではなくて、国民の精神状態と言うか、心理と言うか・・・。
目を閉じて生きていたら、社会の変化も見えなくて、行き詰まってからそこが窮地であることが判る。

富裕層、裕福な人には、良い情報が集まる。当然のことです。
それでも、裕福な人は、自分で学んで5%から7%以上の利益を確保しようとしています。たぶんそれ以上稼いでいます。

ですから、これからますます社会が二極分化します。
二極分化の富裕層の上の方の一握りの人が社会を動かして行くことになります。

選挙では、地域への利益誘導の話が出ます。
ほんの一部の余裕がある人が牛耳っていたとしたら、差は開くばかりです。

私は、富裕層をやっつけろなんて言っているのではありません。
いま富裕層でない人が富裕層を目指して頑張って欲しい!
ただそれだけです。

私たちは、近くの独裁国家を非難して笑っていますが、どうも私たちは勘違いしているようです。

さて、人間は、意識しているとその情報が入りやすくなります。

例えば、株式投資に興味を持ちだすと、世界情勢や経済ニュースなどに敏感になります。
企業情報なども耳に入りやすくなってきます。

資本主義社会が行き着くところは格差と言われています。
そんなことが気になると、富裕層を目指すしかありません。

トヨタ自動車と三菱UFJ、ソフトバンクが年間に1兆円の利益を確保したという。
日本における労働者の賃金は欧米諸国の3分の2.いまだに時給1,000円以下がまかり通っている。
実に不思議です。

皆さまに説教するつもりは毛頭ありません。
私自身も富裕層とはとても言えないからです。
ただ、「富裕層のほうが絶対的に有利ですよ!」と言いたいだけです。
<170615>
億を掴むセミナー/そこに参加する人と主催する人
   
先日、ホテルの最上階でランチをしたとき、そのホテルの1階では、「億を掴むセミナー」が開催されていました。

ホテルのランチは期待外れでした。お客になった私が恥ずかしいほどです。
それほどレストランにはお客様がいませんでした。

ランチを終え、1階に降りてくると、催し物会場らしき入口に「億を掴む・・・・」などと案内が出ていました。

合宿でのセミナーらしいのですが、内部を伺い知ることはできません。
そのとき思いました。

「このようなセミナーに参加できるようになりたいな!」と考える人と、
「このようなセミナーを主催してみたいな!」と考える人がいるだろうな、と。

通常、このような合宿のセミナーでは、10万円単位の参加費用が必要です。
安くはないが、資産が増やせるなら仕方がないとか、増やせるなら当然!と思うのでしょう。

この合宿セミナーの主催者についての情報は全く持っていませんので、内容もわかりません。

とは言え、資産を増やそうと考える人が参加しているのですから、それに見合う内容のはずです。
主催者側は、資産の増やし方のポイントを熱っぽく語り、最後には投資の情報を披露するはずです。

もちろん、主催者に悪意は無いと思いますが、参加者は推測以上に期待しているはずです。

そして、行動を起こす人と、ここでも見送る人がいでてきます。
行動を起こした人の中から「億を掴む」人が出てきます。

さて、この億を掴むための合宿セミナーには、どのような人が参加しているでしょう!
「億を掴む」のですから、すでに金融資産を億単位で保有している人は参加しないはずです。
一方、金融資産をほとんど持っていない人(ここでは500万円程度以下の人)も億に距離がありすぎますから参加しません。

で、推測も含めて、500万円程度から1億円以下の金融資産を持ち、それを元に増やしたいと考える人ではないかと・・。

また、500万円以上でも、500万円に近い人は、参加を見送るかも知れません。増やそうとすることの意識が高まっていないからです。

さて、このようなセミナーに参加したときの成果を知りたくなります。
私の推測では、セミナーの参加者の中から「億を掴む」人は少ないと思います。

まず、行動を起こせない人がいます。
そして、行動を起こしてもうまくいかない人がいます。

でも、黙って富裕層を羨ましく見ていても自分の資産が増えるわけではありません。
「何か行動を起こさなければ・・・!」
そのように考える富裕層予備軍、いや貧困層予備軍です。
<170518>
超長寿社会における投資/長生きと老後の生活費
   
私の知り合いで、65歳まで生きられるだろうと考えた。
でもちょっと余裕をみて70歳まで生きるつもりで頑張って老後の生活費を貯めた。

でも、予定よりはるかに長生きしてしまった。もう少しで90歳。
節約して生活してきたけど、とうとう生活費の蓄えが底をついた。

なかなかあの世から迎えが来ない。どうしたものだろう。

80歳を超して、病気が見つかった。
「手術しても・・」と医者に言われたらしい。

結局手術をしないで10年近くも生き永らえた。
先生は偉い!

手術しないことを勧めてくれて長生きした!
本人は長生きしすぎて生活費が足りないと嘆いていた。
   
日本は世界に先駆けて超長寿社会になっています。
長く生きると言うことはそれだけ生活費が必要になります。

ところが毎年増え続ける福祉に必要な費用です。
一方で年金の支給額は下がり続けています。

すでに文句を言える状況ではありません。
出生者数が減り、高齢者は増え続けているからです。

そうなると、長生きすることを想定して、行動を起こす必要がでてきます。
そう、投資です。

超低金利時代が続いています。預金しても利息はほとんど当てになりません。
手持ちの資金を元手にして増やすしかありません。

若くて定職に就いていれば、低金利時代の恩恵を受けることができます。
金融機関からの借り入れです。

高齢者にとっては低金利は、致命的な病のようです。
金融機関から借り入れをするとすれば、不動産や有価証券などを担保にするなど手持ちの資産が意味を持ちます。

不動産は簡単には現金化できませんから、金融資産の多寡が重要になってきます。
金融資産がないと増やせないのです。
投資ができないのです。高齢者だからです。

違う言い方をすれば、金融資産がない人には、詐欺師も近づいてきません。
もちろん、投資話も来ません。

さて、最後の砦の金融資産があったとします。
将来が不安ですから、金融資産を増やす話に敏感です。

必然的に投資話に耳が傾きます。
で、一部は投資詐欺の餌食になっています。

実際、この低金利時代に高利回り、高配当の投資があるはずがありません。
あるとすれば限りなくリスクが高い投資になります。

将来が不安で増やすことに意識が向いていると、リスクが見えなくなってしまいます。
<170518>
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